社長の言葉
言葉

世界中のモノづくりに貢献!
これが、私の本気。

お客様に、お客様が良い製品を作り出すための“良き道具”を届けるために私たちは日々問い続けています。

お客様一人ひとりに求められる“道具”とは?
どうしたらお客様が抱えている課題を克服できるのだろうか?

お客様の期待を超える“道具づくり”こそ、私たちの仕事であります。
お客様に価値ある道具を提供し、お客様とともに喜びや悔しさを共有できる・・・。
こんな素晴らしい仕事は、なかなかあるものではありません。

私たちが作り出す“道具”によって、自動車や飛行機、発電所のタービン等からスマートフォンや時計部品まで世界中の大小様々な製品が生み出される。
そんな誇りと自負をもちながらチーム日研として“思い”を共有し、日々の研究を継続することで、世界中のモノづくりに貢献したいと考えています。

“NIKKEN道具づくり”のあるべき姿

お客様の声に耳を傾け、改善を行い、新しい価値ある道具づくりに挑戦をしています。
NIKKENのユニークさは、お客様に良い道具をお届けするだけではなく、私たちの工場自体がNIKKENブランドの ヘビーユーザーであることです。
つまり、私たち自身が良いものづくりをするために、私たち自身の製品を使って工場をものづくりの知恵がつまった場所にしているわけです。

日々使っている道具を作業工程に合わせて改善したり、より効率化を図るための工夫を行ったりすることで、本来お客様から届くニーズや潜在的なウォンツをいち早く察知し、新しい価値として提供・提案していきます。
この“スピード感”と“品質の変革”こそ、私たちに求められる道具作りだと確信しています。

言葉

会社を“良い場”にして
使命感・一体感あるコミュニティに育てる

ものづくりはチームワークが真髄ですから、日研は「人生を豊かにする“良い場”でなければならない」と考えています。
そのためには、職場環境の整備(整理・整頓・清掃)だけでなく、仲間同士の“ふれあいの場”づくりにも力を注いでいます。
 その一つが「社員食堂」です。
これは本社だけとなりますが、社員一人ひとりが顔を合わせ、部署にかかわりなくコミュニケーションをとれる“場”として有効に活用しています。
また、ゴルフの練習場をはじめ、テニスやバスケットコートなど、仲間と触れ合う機会作りも積極的に行うことで、使命感や一体感のある会社づくりを目指しています。

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