先輩の声
岡崎 祥之

製造部 CNC組立班

小山 貴寛

設計開発部 設計2課

中野 雄平

社員ブログ
先輩の声:岡崎 祥之

“風通しの良さ”で、
NIKKEN HUMANを育成。

3か月間の大阪研修を経て、名古屋営業所に配属。販売代理店様や商社様を訪問し情報収集や営業支援を行うルートセールスと、エンドユーザー様へ直接NIKKEN製品の価値を広める新規開拓を担う営業職に就きました。
とはいえ、法学部出身で自社製品知識はもとより“道具づくり”が何たるものかさえおぼつかない私にとって、入社当時は「本当にここでやっていけるのか?」と疑心暗鬼の日々を過ごすこともありました。
こんな私に「とりあえずやってみろ」と背中を押してくれたのが上司や先輩社員の方々です。
お客様から聞き出した要望を先輩社員に相談し、ときには、製造部や設計・開発部に問い合わせて、納期調整やカスタマイズの助言をいただいたりしながら、なんとか“NIKKENとしてのベストアンサー”を導き出すことが出来ていると思います。
こうした社員間・部署間とのコミュニケーションの良さは、日頃の寮生活でのプライベートなつながりや、年に1度開催される全社員が集う会などで『会社を“良い場”にして使命感・一体感あるコミュニティに育てる』という社内環境から生まれていると感じます。

“NIKKEN”の道具づくりで、
世界中の生産技術を革新したい。

入社3年目、あえて営業職を希望した私は、これまでと、これからのことをこんな風に思います。
「世界中のモノづくりに貢献するNIKKENブランドで、少しずつお客様との信頼関係を築かせていただいてきました。これからは、まだ開発されていない最先端な技術革新のために役立つ“道具づくり”に携わっていきたい。そのために、お客様の課題を引き出し、社内の可能性に満ちた商品力を熟知し、製造部と設計・開発部に情報提供を行えるだけのコミュニケーション能力を身につけて行きます。そして、最先端技術を実現化させる“道具”を提供することができたとき、営業としての醍醐味を味わえるのではないかと考えています」。

入社の決め手

法学部出身で公務員を目指していた時期に「苦手なコミュニケーション能力を高めたい!」という思いから営業職へと大きく舵を切り、世界をリードする製造業に憧れ入社。「世界の最先端技術を支えているんだ!」という誇りを持てる業務に魅力を感じながら日々過ごしています。
また、大阪出身の私にとって配属先の名古屋は初めての場所。寮生活は快適で、ゴルフ、バーベキューなど先輩社員やその家族とのふれあいの時間と趣味であるドライブなどプライベートな時間を切り分けながら有意義に過ごしています。

先輩の声:岡崎 祥之